インプラント治療は痛いって本当?

インプラント治療の痛みへの心配を減らすための情報

先ずはインプラント治療の概要を確認しましょう

インプラント治療により人工歯根ができれば、生活を送るうえでプラスになることが増えます。しかし、治療中の痛みを心配する人はいるでしょう。痛みについて確認を行い、治療のイメージを深めるのはいかがでしょうか。また、痛みを防ぐためのポイントも知っておくと良いかもしれません。

インプラント治療後に痛みが出る場合の対策

インプラント治療が上手くいった場合でも、治療後に痛みが出る可能性はあります。手術時をはじめ痛みが出やすいタイミングはありますが、日頃の生活を送る中で対策を立てるのも欠かせません。そこで、上手に痛みと付き合うためのコツを確認しましょう。症状によっては、歯科医に相談するのも1つの方法です。

インプラントの治療中は痛みが出るのか?

虫歯などの理由で永久歯が欠けた状態を放置しても、見た目や生活を送る際にマイナスとなるでしょう。それを防ぐために、顎の骨にチタンや合金の人工歯根を埋め合わせる治療法としてインプラントがあります。そこに義歯との連結を図るためにアバットメントという部品を取り付けて、義歯を被せます。

インプラントをすることで義歯が固定できるため、歯が掛けていても根管部分の回復が見込めます。治療が上手くいくと、治療後は違和感なく会話や飲食も可能。また、セラミックやジルコニアのような審美タイプの素材もあり、天然歯よりも輝いた歯になるかもしれません。ただし、インプラント治療は自費診療なので治療に掛かる費用は高額になりがち。節約をするには、医療費控除の申請を行うと良いでしょう。

一方、インプラント治療ができないケースがあります。未成年者だと顎の骨が未発達なので、却って歯並びに悪影響を与えたり、顎への負荷が増したりするのが大きな理由。妊娠中の人なら、手術や投薬による母子の健康面におけるリスクが出るためできません。インプラントをするには、産後体調が落ち着いた時に行います。他には骨粗鬆症のような骨の疾患や基礎疾患がある人も、健康上のトラブルが出る可能性があるため、控えるようになるはず。その他、金属アレルギーの人は治療ができません。

インプラントをする場合、歯科医師の治療技術だけでなくメンテナンスも欠かせません。定期的な通院が必要となるので、丁寧な対応を受けられる歯医者を選ぶようにしましょう。かかりつけの歯医者でできるのが理想ですが、難しい場合は複数の歯医者で見積もりや診察を受けるのをオススメします。

インプラントはリスクも伴う治療法の1つ

インプラント治療をする場合、治療完了後も含めてリスクが伴います。歯科医の人為的なミスはあるかもしれませんが、定着をしなかったりすぐに劣化してしまったりする可能性も。各種リスクを把握したうえで、信頼できる歯医者に治療依頼するのをオススメします。

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